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広島教区内のよびかけ、とりくみ

社会司牧デスク、ホームページ開設

社会司牧デスクでは、このホームページを通じて情報を提供していきます。

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お知らせ カリタス広島

カリタスジャパン「新型コロナ対策支援 第2回報告会」滞日外国人支援の現場から

カリタスジャパンでは、「We are Caritas」をテーマに、新型コロナウイルスの影響で、生活に困窮している方々のために、複数の団体を通じて支援を行っています(8月末日時点で34の団体を支援中)。
このたび、コロナ禍で困窮する人々と共に歩むために「新型コロナ 第2回支援報告会」をオンラインで実施いたします。
詳細はこちらをご確認ください。

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お知らせ

教皇フランシスコ、 2020年9月1日「被造物を大切にする世界祈願日」メッセージ

 すべてのいのちを守るための月間にあたり、お読みになってはいかがでしょうか?小教区やグループでの分かち合いにも良いと思います。

こちらに掲載されています。

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お知らせ 正義と平和協議会

「非暴力の旬間」(Season of Nonviolence)祈りの提案について (20209.21-10.2)

国際パックス・クリスティカトリック非暴力イニシャティブは、教皇フランシスコの呼びかけ「すべてのいのちを守る月間」(9月1日から10月4日)にあわせて、特に9月21日-国連世界平和デーから10月2日―世界非暴力の日―ガンジーの誕生日―までを「非暴力の旬間」(Season of Nonviolence)として覚え、各共同体でこちらの祈りを深め、わかちあうことを提案していています。

それぞれの共同体でご参考になさり、祈りと分かち合いの時をお過ごしください。

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お知らせ 正義と平和協議会

教皇訪日一周年オンラインシンポジウム「現代世界における和解の諸問題」(2020.9.27 オンライン)

昨年2019年11月、「すべてのいのちを守るため」をテーマに教皇フランシスコが来日し、 核兵器廃絶、移民、難民、地球環境などの課題に対して、様々な平和と和解のメッセージを発信しました。この教皇フランシスコのメッセージを今一度かみしめ、現代世界における様々な課題への学びを通して、和解の道を探究するために本シンポジウムを開催します。「誰一人取り残さない」というすべての人が安心して生きていける平和で包摂的なグローバル社会に向けて、私たちに求められる思考と行動とはどのようなものなのか。 コロナ禍の新たな時代における和解のあり方を、宗教者、研究者、市民社会、学生など 様々な視点から話し合いたいと思います。

詳細はこちらをご覧ください。

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お知らせ 広島教区内のよびかけ、とりくみ

社会司牧デスクより8月号を発行しました

社会司牧デスクからのお知らせ 8月号を発行いたしました。ダウンロードしてご覧ください。

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お知らせ 正義と平和協議会

コロナの時代と福音 白浜司教さま

日本カトリック正義と平和協議会のYouTubeで配信中の、「コロナの時代と福音」に白浜満司教が登場しました。

このパンデミックの時代にわたしたちはどの方向を向いて生きていくべきか、考えるための示唆が含まれたお話です。

https://youtu.be/P7kTKXGib9k ←こちらをクリック

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広島教区内のよびかけ、とりくみ

「すべてのいのちを守るための月間」教区企画講演会 「どこ行くの?〜アマゾンのひとびとと手を繋いで〜」

「すべてのいのちを守るための月間」に際し、平和の使徒推進本部の主催で、講演会を企画しております。「どこ行くの?―アマゾンのひとびとと手を繋いで-」と題し、アマゾンの森林伐採と、私たちの日本社会における生活がどのように関連しているのかに目を向けます。
 導入として平和の使徒推進本部アドヴァイザーの中井淳神父が「『ラウダート・シ』視座からヒロシマとアマゾンを繋ぐ」というテーマのもと、教皇の呼びかけの中に、広島教区のわたしたちがヒロシマの記憶を大切にしながら、アマゾンに繋がりなさいというメッセージがあることを、アマゾンシノドスの文書に触れながら、語ります。
 講演者の南研子さんは、アマゾンの森林に何十回と足を運び、インディオの人々の生活に魅せられ、学んだ体験を通して、日本社会が何を問われ、インディオの人々と手を繋ぎながらどこへ行くように呼びかけられているのかの示唆を与えてくれます。
 その後、南研子さんと中井神父と会場の皆さんの対話となります。
 社会へのチャレンジの三年間、広島教区の様々な場所で、私たちがどこへ向かってどう変わって行かなければならないのかを考える機会が生まれてくるための、一つのチャレンジ、モデルとなればと考えています。どうか皆様、関心を持って、この企画を支えてくださり、小教区、周りの人々への宣伝をよろしくお願いいたします。


日 時 : 2020年9月26日(土)14:00~16:00
場 所 : 幟町教会 大聖堂
講 師 : 特定非営利活動法人 熱帯森林保護団体代表 南 研子さん
  平和の使徒推進本部アドヴァイザー 中井 淳神父
タイトル:「どこ行くの?〜アマゾンのひとびとと手を繋いで〜」
参加申込: 不要。直接会場にお越しください。ただし入場者数を制限させていただく場合があります。

* 平和の使徒推進本部YouTubeチャンネルにてライブ・録画配信いたします。
* 新型コロナウィルス感染拡大予防対応のためマスク着用をお願いします。
お問合せ:平和の使徒推進本部 ☎︎(082)221-6613 /月・火・木・金 9:00~17:00

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お知らせ 子どもと女性の権利擁護のためのデスク

子どもと女性の人権擁護デスク

広島教区の聖職者によるハラスメント被害の事例が生じた場合には、下記に報告していただけますようお願い申し上げます。

広島教区として、皆さまから寄せられる報告相談に関しては、必要とされる守秘義務を尊重しながら、被害者救済に向けて、真摯に取り組んでいく所存ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

電話:082-221-6613 080-9795-3676(月火木金 9:30~12:00 13:00~17:00)

郵送の場合:730-0016 広島市中区幟町4-42 広島カトリック会館 広島教区「子どもと女性の人権擁護デスク」宛

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J-CaRM お知らせ 災害サポートセンター

一杯の愛のお米プロジェクト報告

広島教区内では細江教会が中心となって行っておられた、ベトナム人の方々のための生活支援「一杯の愛のお米プロジェクト」の報告が届きました。
ご協力いただいた小教区等にも送られているものを、こちらに掲載いたします。

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広島教区内のよびかけ、とりくみ

社会司牧デスクからのお知らせ 7月号を発行しました

社会司牧デスクから毎月各小教区、修道院にお送りしているお知らせを掲載いたします。

平和の使徒推進本部 社会司牧デスクからの
お知らせ 2020年7月

 8月の平和行事が目前に迫ってきました。今年は限られた範囲の中での開催となりますが、被爆75年の記念の年でもあります。昨年来広された教皇フランシスコの言葉を思い起こしながら、それぞれの場で祈りをささげたいものです。

「思い出し、ともに歩み、守る。この三つは倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる道を切り開く力があります。ですから、現在と将来の世代に、ここで起きた出来事の記憶を失わせてはなりません。より正義にかない、いっそう兄弟愛にあふれる将来を築くための保証であり起爆剤である記憶、すべての人、わけても国々の運命に対し、今日、特別な役割を負う人たちの良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶、これからの世代に向かって言い続ける助けとなる生きた記憶をです。——二度と繰り返しません、と。」
(2019年11月24日 「平和のための集い」(広島・平和記念公園)での教皇メッセージより)

①災害サポートセンターより
 2020年九州豪雨に関する情報は、福岡教区のホームページ「災害支援特設サイト」に掲載されています。募金等の案内がございますが、各自でご確認のうえ、支援をお願いいたします。☟
http://fukuoka.catholic.jp/dedicated/2020kyushu-floods/
 なお、広島教区内において、このたびの大雨による被害を受けられた方がおられましたら、ご相談ください。

②正義と平和協議会より
 「正義と平和ひろしま」52号が発行されました。倉敷での「平和を創る人々の集い」や、長束でのアーサー・ビナードさんのお話など、昨年度の活動報告が中心となっております。ご関心のある方は、ご連絡ください。

③子どもと女性の人権擁護デスクより
教皇庁教理省は7月16日、未成年者に対する司祭による性虐待の告発に、司教や修道会上長、教会法学者がどう対応するかを手順ごとに示す「ハンドブック」を公表しました。詳細はカトリック新聞7月26日号に掲載されていますが、このハンドブックは教会指導者が被害者や告発者、司法当局やメディアに対してとるべき明確な方針や手続き、姿勢を示すことを目的としているとのことです。
             ***
ハラスメント、などというと、教会では触れてはならないもののような話と捉える方も多いと思いますが、少し視点を変えれば、自分の所属する共同体(家庭や職場も含めて)において、他の人とどのような関係にあるのかということを見直すことが大切なのではないでしょうか。
本来対等であるはずの関係に、力の差が生じた上下関係ができ、上となった者が下の者に対してコントロール(支配、強制)してくることがあります。そのコントロールを強めるために暴力が用いられることがあります。暴力とは、身体的暴力だけではなく、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力も含みます。この力の差や、コントロールは目に見えにくいものですが、ここに気づき、問題があると感じた場合には、信頼できる人に相談することも必要でしょう。一人で抱え込まないで。

さいごに・・・
教皇庁生命アカデミーから、コロナウイルス感染拡大に関する新たなメッセージが7月22日付で発表されています。
現在の悲劇に過度の消費主義の影響を読み取って回心を促し、国際協力と連帯を強く訴える文書です。日本語はこちらから☟
http://www.academyforlife.va/content/dam/pav/documenti%20pdf/2020/Nota%20Covid19%2022%20luglio/testo%20pdf/Humana%20Communitas%20in%20Age%20of%20Pandemic%2C%20Japanese%20translation.pdf